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メキシコ万年草からツル万年草

メキシコ万年草を育てていたところ
次第に枯れてきてドライフラワー状になっていました。

その様子は下写真の細長い枯れた葉から推察できます。

ところがここで不思議な事象を発見しました。

メキシコ万年草の根元からあの見慣れたツル万年草と思われる芽が出てきました。

死体に寄生した全く別の植物のようですが、もしかしたらこのように変異が多かったり、
生命サイクルの途中で様々な顔つきや交配が起こっているかもしれません。

DSCF1227.jpg
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引き続きこの葉がどのような顔つきになるかを確認していきます。


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茎から出た新芽のその後

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とれた新芽の断端から予想通り綺麗な根が生えてきました。

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茎の節目から新芽が次々と生えてきています。
今年二回目の新緑を目指して増えていきます。

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万年草の増え方推察2〜丸い新芽の秘密

枯れた茎から出る新芽は全体に丸みを帯びている。
形が丸いだけでなく、裏側に反りかえっていて、全体に球形に近い構造をしている。

表面の形状は特に毛が生えている感じもなく春先の形状と同じと思われる。

DSCF0654.jpg


新芽の根元は脆弱で容易に折れやすく、おそらくこの新芽がコモチマンネングサでいうところのムカゴに相当すると思われる。

さらにこの脱落した新芽を水に浮かべてみたところ、驚くべきことに反り返った葉の内側に空気を包み込むように水に浮き上がるほど浮く性質があることがわかった。

DSCF0666.jpg



ちょうど季節的にもこれから梅雨本番。脱落した球形の新芽は雨水に浮かびながら流されて新しい繁殖地に向かうことになる。

これまで花の繁殖の意味合いが不明であったが、咲いて枯れることで新しい新芽をつけるための大事な花芽であったかもしれない。すべて推察の域を超えないが、十分可能性がある繁殖方法の一形態と思われる。

DSCF0658.jpg

万年草の増え方の推察1

万年草は5月に入ると前述したように3〜4本に茎が分かれてそれぞれに黄色い花をつけます。
精一杯咲き続けますがその後次第に水分が抜けるように茶色くなって枯れ始めて茎全体が先端から枯れていきます。

DSCF0547.jpg


枯れた茎には先端に新しい芽のようなものが出たり、茎の根元の横のほうから新芽が出たりします。

DSCF0646.jpg


今回出ている新芽は、春先に生えた新芽(縦長)と異なり円形に近く、葉全体が丸みを帯びていて裏側に反る形をしてます。

DSCF0653.jpg


屋根緑化の施行例

屋根緑化の施行した例を示します。
一つは木製の木皮を貼り付けた屋根に格子状に竹を組んでいる屋根で万年草の土付きマットを載せて針金で固定しています。水や肥料の一切の管理をせずに青々と万年草が茂っています。

DSCF0578.jpg


この屋根の裏側を示します。


DSCF0593.jpg


瓦屋根の施行例を示します。
ブロックのような多孔質の瓦で万年草の根が根付いています。今年は雨が少なく今のところ時々散水しています。


DSCF0591.jpg

万年草の生えているところ

万年草の密生するところは塀に沿って、電信柱の根元、側溝の溝に沿って見られる。ちょうどゴミの溜まりやすいようなところである。
1) 栄養分が多い。埃や枯葉成分や犬や猫のし尿、糞、泥、水分に恵まれている。
2) 発育形態による。枝が折れるように独立したり、頭だけ取れるように風や水に乗って流れ着いたところで根を張って横にもどんどん増えていく。

DVC60023.jpg


側溝のコンクリートでは土をからめた根がネット状に絡んでマット状に万年草マットを形成している。

DVC60008.jpg


コンクリート側溝は、L字型に窪みがあり水分が保持されやすく、乾燥や高熱でも水分の供給に好都合の形態をとっている。まさに都会の一点を選んで生命を繋いでいる。
他植物は寄せ付けない。

万年草が花を咲かせています。

万年草が道端のあちらこちらに見え始め、その存在はこの黄色の花芽で確認できるようになりました。黄緑色の葉と黄色の花のコントラストがとても綺麗です。雑草として捨てられてしまうことがかわいそうなくらい精一杯咲いています。

DVC50013_20080604005007.jpg


花をつける枝は初めに3〜4本の枝分かれしてそこにさらに3枚の葉の根元につぼみをつけました。

DSCF0561.jpg


              咲く直前の花芽の状態

茎が単独で生きている〜生命棒のように

DSCF0050.jpg
2008.2.24撮影

タラの芽って天ぷらにして食べるとおいしいけれどもったいないくらい綺麗ですよね。

そっくりな力強い芽が茎からにょきにょきと出てきました。これも万年草です。

茎が単独で根を張ることもなくこのままで芽をあちこちから芽吹かせ始めました。

地上茎と呼ばれる茎は生命棒です。

極度の乾燥状態では茎だけの棒状態でじっと雨などの水が来るのを待っています。

ひとたび水が得られれば息を吹き返したかのように芽を出します。

この写真は極度の乾燥実験後に水を与えた二日目の写真です。

これでしょうか?いったん枯れたように見えた万年草が生き返るといわれる所以かもしれませ

ん。

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DSCF0032.jpg
2008.2.23撮影

万年草のマクロ撮影

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ついに1cm近接撮影で万年草の素顔を撮影できました。

すばらしい顔です。笑顔で微笑んでいる太陽の顔に似ています。

北風と太陽のにっこり笑っていたあの太陽そっくり。

3枚*3枚*3枚の連なった連凧のようにも見えます。

昔良くやっていたどれにしようかな?の折り紙の数字を書いためくりにも似ていますね。

水中でも生き延びる万年草

CIMG0469.jpg


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しばらく前に枯れたと思っていた万年草の入ったガラス瓶を洗おうと覗き込んでみたら、、、。

驚くべきことに水中に沈んでいる万年草の茎から緑色をした葉が生えていることに気が付きま

した。乾燥に強いだけでなく、水中でも生きる力があることが推察されました。

万年草発育形態〜報告1

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万年草の発育形態の報告します。

水分と日光が十分な発育環境で前回葉の根元から白いひげのような根が伸びていることを報告しました。

CIMG0425.jpg



今回はその白い根がどうなったかの報告です。
青砥さん(会員NO.102)によれば

この白い根は茎全体がお辞儀をするように地面を這うようになり、根が接地すると間もなくまた茎を太陽に向かって伸ばすそうです。

DVC00008.jpg



この発育形態何かに似ていると思いませんか?

そう尺取虫です。

植物でありながら、、、。

条件に応じてどのようにも変化して自分で主体的に移動し、増殖していく。

虫を食べる食虫植物も知った時にはびっくりしましたが、この万年草さらに不思議な生態を持ってるような気がします。

知れば知るほど不思議な生物です。意思を持っているかもしれません。

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隠れ家へどうぞ

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陽光と風と緑に包まれたら、もっと落ち着くスペースがありますのでよかったら遊びに来てください。
http://blogs.yahoo.co.jp/hoshikd5/51745252.html

CIMG0533.jpg

そこの右側の石をくぐって5〜6歩もぐってもらえれば門があります。途中に万年草がいっぱい
生え始めていていますが、茎に引っかからないように気をつけて来てください。

蔵芽っていいます。木のぬくもりでいっぱいです。

お化け屋敷と難破船が目印です。
がらくた蔵芽からきっと芽がでる。

雑草と同じで普段は見向きもされないようなものばかり、、。
でもひとたび足を踏み入れるとわかります。がらくたですがみんな温かく見守ってくれます。

ずっといてもらってもいいです。

蔵芽の門をくぐってもらったらすぐに迎えに出ますのでどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/hoshikd5/51745252.html

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これからの万年草構想


  万年草の生態研究を進める。

そして万年草が環境対応に優れ、壁面や屋上、屋根、ベランダへの応用の可能性について
全国の仲間とともに検討しながら実際に作っていく。、、、それが最大の目標です。

それには、研究する人、万年草を栽培する人、流通させる人、設置する人それぞれが必要でしょう。
そんな計画はすぐには難しくてもまず自分の屋根全面を万年草で敷き詰めようと思っています。、、、、、今年の目標。

下記ページにそんな計画を掲載しています。是非訪問ください。


仙台発、万年草で地球に生命を


現在計画している方法は
植木鉢用受け皿を使った万年草トレイを作成して屋根にヤジロベーのように左右対称に針金で中央をまたがせて、接着剤で屋根瓦(試験場は瓦屋根とトタン屋根の両方があります。)に固定する方法です。
万年草トレイは100円ショップで売っているような1CMくらいの深さがあるトレイで十分でした。これまで平行にしか設置していないので傾斜が付いてもうまく生えるかどうかは疑問ですが、連結することでクリアーできると思います。、、、大丈夫でしょうか?実際は不安です。

設置費用は万年草を含めても30CM*30CM で200円くらいで自分でできます。

その模式図を示します。

CIMG0545.jpg

     実際の写真は

CIMG0243.jpg


トレイに載せただけでいずれも全く手を加えなくても越冬し、増え続けます。
散水もしていません。
               この写真も2008.1,4の厳寒期の万年草です。

  こんな計画中ですが、もしいいアイデアがあったら、または計画上の問題点があればどうぞ教えてください。    お願いいたします。

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このブログページの意味するところ〜万年草から



 万年草はいろいろ示しましたように、踏まれても寒くても暑くても乾燥しても
とにかく強い。
でも高級な草でもなく、ヒマラヤの奥地に住む幻の草でもない。

 ただの雑草。、、、、でもそれが持っている力は現代の私達の傷ついた体や心を温かく癒してくれるような気がする。

 根拠はないが、排気ガスにまみれながら粉塵をかぶりながらたくましく生きる姿は雑草の粋を超えて何かを語りかけているような気がしてならない。
もっと見向いてくれ、、とか、、もっと利用してくれ、、とかもっと助けさせてくれ、、、とか。

 ひきこもり、、という言葉、、、何回もバナーを貼ってすみません。
この言葉にさらに傷つくこともあるでしょう。
でもなるべくこのページを見て欲しい。

 私は貝になりたい。という言葉があった。外界が自分の気持ちや環境と合わない、あるいは開くことで周りやみんなに迷惑がかかることがあればサザエのように硬い強靭な殻で門を閉めていたほうがどれだけいいかわからない。

 外で元気よく仕事や研究や人付き合いをこなしている人、、も
家でいろいろと考えているが外には出る必要がない人、、、もみんな変わらない。
むしろ外に出てやれることがある人や待っている人がいる人は幸せ。

 みんな共通の願いはみんなが幸せで汚れや悪がなくなって住みよくなること。

万年草はそのための人々をつなぐ糸。
しかも
絶対に機械では作れない生物であって、もしかしたらいっぱいの二酸化炭素を吸収して大量の酸素を放出してくれる救世主かも知れない植物。

果てしない可能性を持っている。

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            2008.1.31 裏庭で

この美しい緑色を見てください。
何でしょうこれは・・・・・・

緑のダイヤです。

この草に囲まれて住まいの屋根や壁やコンクリートを埋め尽くすことができたら、、、。

冬にはちょっとだけ枯れちゃうけれど、1月にはこんな芽を石ころやごみの間から顔を出してくれる。

また会える喜び。希望が湧いてくる。

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万年草の屋上緑化実験例

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屋上の緑化への応用としてトライして得られた結果を報告します。

1、土だけを屋根に盛り上げたものーーーーーーーーー失敗
2、木の格子状の窓枠に土を盛り上げたものーーーー成功
CIMG0247_20080130213440.jpg

ロープ状に見えるものは海から拾ってきた船舶を係留するロープです。
散水をするためのホースではありません。、、水は一切与えていません。

何でもいいようですが土が直射日光で乾かない程度に保湿できるような構造物が必要なようです。

直接土だけ盛り上げたところの万年草は生えていません。
おそらく枯れて風で跡形もなく飛ばされています。

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雪解けのあとさらにいっぱいの芽だらけ。月明かり下




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久しぶりに積もった雪もようやく解けて

またつぼみのようなバラのような万年草の芽が顔を出しました。

月明かりの下で高感度撮影です。

以前よりもいっぱい頭が見えます。すごい勢いです。

これからみんな芽がにょきにょき出れば

それはすごいことになりそうです。

不思議ですが、みんな同じような顔に見えます。

息吹っていう言葉はまさにこの姿ですよね。

息づかいを感じます。


月明かりの下の万年草 2008.1.29 pm23:00


         がらくた蔵芽 (万年草買取のお店) の周りに地植えしている万年草 

                                 2008.1.29  pm:23ごろ

トタン屋根に自生する万年草

  
 トタン屋根に少し植えた万年草がどんどん増えて盛り上がるように生えています。
今厳寒期の写真(20.1.4)ですから一部にしか緑はありませんが、枯れたように見えますが確実に生きています。もう少しすると全体綺麗な緑一面になります。

 よく見てください。トタンの段差のところを、、、、。トタン屋根まで上って殖えようとしている元気のいい部分もあります。人為的に植えたので自生ではないのですが勝手にどんどん殖えているのであえてここでは自生と表現します。

枯れたように見える茎の下には緑色の新芽がもう生えだして準備しています。

 何にも世話していないんですよ。もちろん水あげたこともなければ土を足したこともない。
時々この屋根に上るとき、、いかに気持ちが癒されるか、、本当です。夜に一人で上って
月明かりにこの緑が光るといかに綺麗なことか。

生命の起源に出会ったような、力をくれますよ。明日の力です。

 この屋根の万年草は
もう3年経過していますのでこれは本物です。
不思議と他の雑草は一切生えません。
気象条件が厳しくセレクトされているからだけでしょうか?

この植物の屋根や壁面への応用はアイデアさえあれば特許も取れると思いますよ。

 研究ではただ土を盛っただけではだめなようです。
上の段のトタン屋根には2列分は生えられなかった様なんです。

下に少しでも水を保てるような構造があればいいようです。
1、ここでは格子状の昔の木の窓枠を置いてその上に少しの土を乗せて
  その上に万年草を置きました。   これでも十分です。
周りにどんどん殖えようとしている様子がわかります。

CIMG0248.jpg


    どうでしょう?

 C.A.Mといって蒸散作用が弱く光合成能力に弱点あり、、、などとこの万年草に対して
いつもの人間の勝手な評価をしてもいいですが、この写真を見てそんな評価がいかに意味がないかがわかるでしょう。人間の他生命体への評価なんていらない。その生命体を人間が作ることができるなら初めて評価すればいい。
評価しない人は無視していればいい。

でも私たちは信じているんです。この雑草の果てしない可能性を。

 是非是非みんなで研究を続けましょう。
偶然この見てくださった方、、、仲間になってください。

 私たちも終わりなく続けます。
屋根一面緑に繁茂している万年草を見てもらえばキットみんなも納得してくれるかも、、、、
と思って現在準備中です。

でも、、、、昨日も雪が降って、、、、寒くて、、、今は危ないです。、と休んでいます。
すみません。

ところで苗を送ってもいいですよ。

 どこにでも生えていると思いますが見当たらない時
や外に出たくない人にはお送りします。

(登録はリンクに貼っていますのでどうぞ)

是非アイデアを生かしてそちらかも発信発信、、お願いします。


bana2-2-1_20080127202610.gif

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どんな環境でも生き延びて綺麗な緑を保つんです。

普通の雑草であればとっくに干上がってからからになりそうなのに、
万年草は暖房を炊いている部屋の机の上にそのまま置いておいても
5日は枯れないでしょう。傍に置いたパンなんか数時間で固くなる条件でも
そうなんです。

万年草の緑色はこれまた不思議な色合いで心が和みます。
動物の本能でしょう。
きっと人間や生命にいいことをしているんですよきっと。

節目から鮮やかな新芽がでている写真を送ります。

本当に心が洗われるくらい綺麗です。

〜〜〜〜〜〜〜。
CIMG0189.jpg

家で栽培してその研究で発見されたことをどうぞ教えてください。

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万年草の研究を一緒にしてください。

お部屋で一人でもちろんできます。

苗はこちらからお送りしてもいいです。

気づいたことは私たちもなるべく毎日更新して発信しています。

どうぞ仲間になってください。
下記のブログに詳しく出ていますのでどうぞ見に来てください。

http://mannensou.sblo.jp/途中からひげのような根の生えた万年草


ヤクルトの入れ物で十分日光と水を与えている万年草です。
緑が非常に鮮やかで、三枚ずつ生える葉っぱの間からひげのような白い根がいっぱい生えてきました。すごく活力と命と躍動を与えてくれます。

この植物は今後壁面緑化や屋上緑化に必ずや貢献していく植物です。
企業ももちろんいっぱい研究されていて、いっぱいデーターを持っていますが
まだまだわからないことがいっぱいあります。

植木鉢の受け皿で十分発育できます。(1年中メンテナンスフリーで)
どうやって屋根にそれをくっつけましょうか?
みんなで知恵を出して研究しましょう。
実験場がありますのでそのままお教えいただければトライしてみます。CIMG0242.jpg

都会のコンクリートジャングルでも万年草は生き続ける。

コケ類、ツタ類は一般的に強いと考えられているが、ある程度の水分と湿気が必要で
ツタ類は壁面を這わせることができても根はしっかり地面に根付いていないと生育できない。
コケ類も日陰やコンクリートのくぼ地に生育しているのを見かけるが屋上や壁面に単独で生えているところは見かけない。 ブログランキング・にほんブログ村へ

セダム類の万年草特にツル万年草は寒さ暑さだけでなく、乾燥に非常に強い。
コンクリート斜面や石垣に自生しているのをよくみかけるのでおそらく予想以上に
丈夫な植物であることは推察できる。
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コンクリート斜面に生息するツル万年草
石垣に生息するツル万年草

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万年草の神秘

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万年草は昔から不思議な植物として人々に慕われてきた。
一見枯れたように見えてもそのまま生き返る生命力があり占いに使われていたほどである。

比類なき緑の美しさと花のかわいらしさは見ているだけでも生命力を私たちに授けてくれる。

ここでは万年草の不思議な生態を研究報告しながら、緑化のプランニングをしていきたいと思っています。にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへにほんブログ村 科学ブログ 生物学・生物科学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ

応援してください。2008,1.4 現在の万年草。


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プロフィール

がらくた磨油紗

Author:がらくた磨油紗
万年草の魅力に惹かれてその生命力にさらに興味があります。ムカゴを持つコモチマンネングサと違ってツル万年草はどのようにして繁殖して増えていくのか知りたいと思っています。万年草を屋上や壁面の緑化に使っていく検討をさらに勧めていきたいと思います。屋上に重力のかからない安価でだれでも作れる方法を検討して報告していきたいと思っていますので応援を宜しくお願いいたします。

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